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メンバー

ICOの強みは、個々メンバーが弊社の優れたエンジニアリングコンサルティングにもたらす経験と知識にあります。 個々のメンバーは、今までに様々な世界的に有名なプロジェクトに関わってきました。例えば、クウェートのAl-Hamraタワー、英国のHeathrow空港、香港KCRCトンネル、日本の南海トラフにおけるガスハイドーレトの探査等です。 以下はICOメンバーの簡単な紹介です。各々が発表した学術論文の詳細は 学術論文のページを参照して下さい。



Israel Klar (israel@icoeng.com)
Israel Klar(修士)はICOで最も経験豊富なエンジニアです。Israel は1969年(学士)、1974年(修士)にイスラエルの Technion大学(Israel Institute of Technology)を卒業し、現在は、株式会社 Klar-Israel Foundation Engineering and Geotechnical Consulting Ltd. の代表取締役社長です。 彼の地盤工学および構造工学に関する豊富な経験と知識は、ICOが提供する企画・設計およびコンサルタント業務の基盤となっています。 また、設計だけでなく、擁壁崩壊や地すべり等に起因する訴訟の側面にも多く関わっています。

Israel の会社 −イスラエルで最大の土木コンサルティング会社− は現在までに一万を超えるプロジェクトに関わってきています。 多大な経験を培う彼の会社のスタッフも、ICOのエンジニアリングコンサルティングに協力することができます。





Alec Marshall (alec@icoeng.com)
Alec Marshall(博士)は英国 Nottingham大学の助教です。 Alec はカナダ Waterloo大学にて2001年に学士、2003年に修士(土木工学)を取得したのち、二年間にわたり北米の建設会社で実際の土木建設工事に携わりました。 その後、二年間、英国の Mott MacDonald (世界最大級のエンジニアリングコンサルティング会社)で働き、様々なトンネル事業に関わりました。 例えば、London Piccadilly line延長の設計、Heathrow Expressトンネルの計画・設計、また、香港KCRCトンネル施工などです。 Alecのトンネルや地下工事における興味は、彼を 英国 Cambridge大学での博士号取得へと導き、そこでは、遠心実験と数値解析を用い、トンネル建設の地上・地下構造物への影響を主に研究しました。

Alec は Nottingham大学の遠心実験器を用いた実験解析、および、地盤解析プログラム(FLAC-3DやPlaxis)を用いた理論解析に特化しています。 ICOが、非常に複雑で高度なエンジニアリングコンサルティング(地盤変形解析や地盤変形構造物相互作用影響解析など)を提供するのに役立っています。


Assaf Klar (assaf@icoeng.com)
Assaf Klar(博士)はイスラエル Technion大学の准教授です。 Assaf は Technion大学で、1999年に学士を首席で卒業し、2003年に博士(土木工学)を取得し、その後、英国 Cambridge大学の地盤工学研究グループにて 2003年から2005年まで、postdocとして様々な研究に関わりました。 彼は現在までに70以上の学術論文を出版し、数ある賞を受賞してきました。 例えば、南アフリカの地盤工学会より Jennings Award(2006)や、英国土木学会より Crampton Prize (2007)等です。

彼の専門分野は、地盤変形構造物相互作用、地盤地震工学、液状化解析、パイプライン設計、および、光ファイバーを用いた構造物の変形解析です。 過去15年間以上を通じ、Assaf は ICOメンバーのひとりである、Israelの会社と共に多くのエンジニアリングプロジェクトに関わってきました。 現在はICOのイスラエル支部の代表取締役を兼任しています。


Andy Yat Fai Leung (andy@icoeng.com)
Andy Leung(博士)は、香港の Polytechnic大学の助教です。 Andy は地盤工学を専門とし、大学教育は、香港大学 (学士), 米国の California, Berkeley 大学(修士)そして英国 Cambridge大学(博士)と非常に国際的です。 さらに、彼は米国 California州の技術士の資格も取得しており、、世界中の地盤工学に関するプロジェクトに関わってきました。 例えば、香港、シンガポール、インド、エジプト、クウェート、英国や米国等です。 その中でも、California州での Chevron Refinery工場の拡張や、クウェートの Al-Hamra Tower プロジェクトは地盤工学エンジニアとしての彼の貢献は甚大なものです。

Andy の専門分野は、基礎システムの最適化、地盤地震工学、地盤変形構造物相互作用、および、光ファイバーを用いた変形モニタリングです。


Shun Uchida (shun@icoeng.com)
Shun Uchida(博士)は、米国のレンセラー工科大学の助教です。 Shun は学位を日本の早稲田大学(土木工学)で取得後、修士と博士を、英国 Cambrdige大学で取得しました。 博士課程では、Shun はガスハイドレート地盤の挙動を研究し、理論および数値解析の観点から革新的な解を導きました。 それらは、坑井安定性、水圧破砕法などの問題解決に役立っています。 そのような経験から、彼は世界中の学術界とエネルギー業界との強いつながりを持っています。 例えば、British Gas(英国)、 Geological Survey of Canada (カナダ)、Georgia Institute of Technology (米国)、National University of Singapore (シンガポール), Norwegian Geotechnical Institute (ノルウェー)、 Schlumberger(フランス)、 および、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(日本)などです。

Shun はICOの日本支部の代表取締役社長です。




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